まいほーむエコット

まいほーむ ”エコット” は小さな家。床面積わずか11坪に5坪のロフトが付いた平屋の家です。

延べ床面積はとても小さいですが、リビングはお庭を取り入れることで、広々としたリラックス空間となっています。
家族4人が暮らすこの家は、もちろん自然素材を使い、床は杉板、壁はケイソウ土、窓は断熱効果が高くオシャレな樹脂製。
小さいからこそ使いやすい、小さいからこそイイこといっぱい!!そんな工夫をたくさん詰め込みました。

その一部を紹介します。もっと詳しくお聞きになりたい方は
毎月第1日曜日 14:00~16:00まで 説明会を開催中 無料 要予約
 ★メールにて予約受付中(恐れ入りますがコロナの関係で、1回に1名様までとさしていただきます。)


街の中の森で暮らす

ゲストルーム

門前の通りに面して、道行く人がだれでも座れる ’だれでもベンチ’ を設置。
実はこれ、スーパーセキュリティーシステム!
人々が気軽に挨拶を交わす街は、空き巣が一番苦手とする街です。


入口の門をくぐると・・・

ゲストルーム


森が広がります。
リビングと庭が一体となるよう設計。日本人のDNAが慣れ親しんできた半屋外空間が心地よい!


縁側から入ると・・・

ゲストルーム

開放的なリビングダイニング。窓から庭が広がり、ロフトのある天井の高さは4m。
さらに何もない部屋、4.5帖の離れがあります。
思春期には親から離れたかったり、ノビノビヨガを楽しみたかったり、、、
離れはそんなわがままを叶えてくれます。

夏には風が通り抜け、冬にはペレットストーブ1つで家中暖か、エネルギーは半分

ゲストルーム

ペレットストーブは輻射熱、もっとも健康的で、もっとも心地よく感じる温かさです。
また、11坪の小さな家ですが、窓の数は30坪の家と同じだけあり、家中風が通り抜ける仕組みです。

冷房いらずであるだけでなく、家が小さいことで、使用エネルギーは半分!


自然素材を使い、健康的で心身ともに心地よい空間

ゲストルーム

一般住宅で使われてる新建材には化学物質が多く含まれており、それが揮発し、身体に負担をかける、
いわゆるシックハウスです。2003年から法律で規制されはじめましたが、実際にはシックハウスは年々ひどくなっています。

住宅は第3の皮膚といわれ、呼吸することで住んでいる人の健康を守ります。
呼吸するか、しないかは、自然素材と新建材の根本的な違いです。 自然素材は呼吸します。


生物多様性

ゲストルーム

春はメジロ、秋はコウロギ、庭にやってくる鳥や虫たちは、毎日の生活を豊かにしてくれます。
それと忘れてはならないのがコンポスト、生物循環の素晴らしいシステムです。
生ごみから作った有機たい肥を使って、無農薬・無化肥料の畑作りをアドバイスします。


そんなに小さくて収納は大丈夫!?

ゲストルーム

これだけのものが、リビングダイニングの収納スペースに入っていて、まだ1/3のスペースが開いています。
生活に必要なものは十分入り、さらに取り出しやすくしています。
キッチン、寝室、洗面なども同様に、収納スペースを十分とり、取り出しやすくしています。
毎日使うものですから。


”まいほーむエコット” の良いところ11

ゲストルーム

エコライフを楽しく暮らしていただくために、小さいからこそ住みやすい、使いやすい家にしています。
幸せな暮らしは、自分の家だけ単体では成り立ちません。
地域のネットワーク、多様な生物とともに暮らすことで、心も身体も健康に保つことができます。