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静岡沼津の大草原の小さな家
静岡県駿東郡の現場です。静岡は気候のとてもよいところで、海あり、山あり、緑あり、水は富士山の沸き水と最高の地理条件の場所にN邸が完成しました。
お母様思いのお施主さんが、近くの施設で暮らしているお母様とウィークエンドを一緒に過ごすために建てた20坪あまりの小さな家です。
お施主さんにとっては介護しやすい、お風呂好きなお母様にとっては落ち着く家ということで、設計しました。
施工をしてくださった光栄工務店さん、大工さん、他皆さまのアイデアと技術により、とても素敵な家が出来上がりました。
THE END 
屋上:
屋上から2階バルコニーを見たところ。屋根は全てフラットにして、遊べる空間にしました。屋上からの眺めがすばらしく、これから勧めていきたいプランです。

夢設計の課題は、屋上で畑を楽しむ暮らしを提案していくことです。その第一歩を踏み出しました。
2階洋室:
床はカラマツを張り、壁はお施主さんが牡蠣殻の漆喰をDIY塗りました。明るく暖かな雰囲気に仕上がりました。
屋外階段:
2階には屋外階段で上がります。鉄骨ドブ付の骨組みにFRPグレーチングの床で仕上げ、すっきりしたデザインとなっています。
トイレ:
小さな家ですがトイレは大きく、車椅子でラクラク使用できるよう広さは1坪、手洗い横の棚は手摺になります。
浴室:
お母様お気に入りの浴室です。コルクタイルを貼った床は冬でもヒヤッと感がなく安心して入れます。壁面・天井はヒノキ板で仕上ているので、高価な桧の湯船でなくても、桧の香りのお風呂を楽しめます。
縁側:
日当たりの良い南向きの縁側です。来年の夏までには縁側から、手前リビングの窓にかけて、竹で大きなパーゴラを作る予定です。蔓植物の茂った緑の庇が、涼しい木陰を作ってくれます。
寝室:
リビングの隣にある6帖の寝室です。3帖は畳になっていて、窓をあけると畳から縁側が続いています。
リビング:
キッチンからリビングを見たところ。リビングはキッチンと一続きで、両方あわせて14帖の広さです。
コーナー壁面の穴は薪ストーブの煙突が入るところで、冬になると薪のパチパチ燃える音が心を暖めます。ちなみに敷地内に雑木林があるので、薪には困りません。
キッチン:
お施主さんがアイランド式を希望だったので、総ステンレスのキッチンを作成。価格は通常の半分くらいです。衛生的で掃除もしやすく、ほぼ永久的に使えます。お施主さんが玄関の庇の次に気に入ったところです。
床はお母さまが車椅子で移動しやすいよう、バリアフリーの土間にしました。
外観:
外壁は杉のヤマト張り仕上、木のもつ自然な質感が伝わり、周りの樹木の中に溶け込む感じです。
駐車場代わりになっている庇は、以前住んでいた母屋の古材を再利用、大工さんのアイデアで設計よりカッコ良くなっていて、お施主さんがとても気に入ってました。